話し合いができる相手かどうかが相手選びの重要なポイント|再離婚しない人生

私は毎日当時の結婚相手をキレさせてしまうようでした。

こういうと,自分のことをよく理解していない人だと思われるでしょう。

多分,そうなのかもしれません。

 

しかし,私は相手をキレさせようと行動することなんて考えていません。

さらにひどいことに,相手のことを考えて(思いやって)

発言することに対して相手が不快に思い,結果的に余計にキレる,

私にとってこれはあまりに不思議な現象でなりませんでした。

 

なぜか相手のことを気遣うほど怒られる不思議現象

2人の関係が良くなるように考えたり,思えば思うほど

良くない方にいくことが多い(主に会話において)です。

もちろん以前は私が行動したことが,

相手の思うような行動パターンでないために,

その行動に対して怒られることがあったので,

私はなるべく話をしてから自分の動きを決めるようになりました。

 

しかし,その話をする段階で話や話し合いにはならず,

相手が言うことに対して何か意見を言うと(これ普通だと思うのですが),

それはYesでない限りほぼ怒りを買うようなんです。

 

しかも,相手が空腹時や体のどこかに不具合がある場合に

私に対する怒りは悪化します。(私はこれにうすら気づいている)

 

 

私が理解できないために相手がキレるらしい

彼によると,私の話し方や行動,理解力,会話力,考え方など

全てにおいて理解不能で腹が立つそうです。

 

私はその人と出会った頃からしばらくは,

たまに怒られることがありました。

しかし一緒になって2年ほど過ぎたあたりで,

ちょっとした事情で生活スタイルが変わり,

多くを共に考えたり一緒に何かを楽しむことが

少なくなってから相手はどんどん私に切れることが多くなりました。

 

私はその原因についていつも考えていました。

そして,私が思うに多分その原因は,

会話が減ったり,お互いを理解する機会が少なくなっていった

そう思っていました。

しかし,必ずしもそうではないことに最近気づきました。

その原因と考えられることの2つをここで取り上げてみます。

 

 

『話し合い』ができる相手かどうかを知るべし

私は「話し合うことで柔軟に適応したい」と考える方ですが,

相手は「話し合うことをする必要がない」ということ。

 

こんな事に気付かないで一緒になっても,

お互いに辛いだけの人生です。

私は「話し合い」って誰とでもできると思っていました。

でも現実は違いました。

 

相手が話し合いを必要としない場合,

当然ですが話し合いは成立しません。

 

 

『理解しようとすることができる』相手かどうかを知るべし

そして,相手が誰かを理解するつもりがない人物の場合,

当然ながら,自分を理解してもらうことは一生叶いません。

 

私は誰とでも話し合いをすることは可能で,

相手を理解することを常に必要とする,

そう考えていました。

ですが,どちらもしない人の場合,

何か問題が生じた時に,

一定の部分までは歩み寄ることができても,

それ以上の解決の道は開かれない,ということです。

 

全て相手に合わせることになる,

それは誰かと生きていく限りは無理ですよね。

 

それに気づくのに,数年かかりました。

長かったですが,

離れることに対しては,前向きに話しに応じてくれる相手は,

何だか出会った頃の私たちみたいでした。

ですが,相手の心ももう既にそれを望んでいる,

そう感じるようになりましたが,

男と女って本当に別の生き物なんだなとつくづく感じます。

 

今は相手の未来のためにいい発言をしようと試みて,

また切れられています。

一体これって何なんだろうか。。。(笑)