タイで犬の病気治療を行うメリット・デメリット

タイで犬が病気になった場合はどうすればいいでしょうか?

 

日本へすぐ帰る場合の方は,帰国4日前に行う予定の空港検疫の際の健康診断でどうなるか?もしくは日本帰国のサポートを行うエージェントを利用している方は,その方に話してみるのが良いでしょう。

 

犬の検疫の前に行ったKootsのがん治療

また,検疫の準備前の方は,その犬の治療を帰国前に行うかそれとも帰国後に行うか?これを決めなければなりません。

その際には人間のスケジュールが中心となると思いますが,参考までにタイで犬猫ちゃん達の治療を行うメリットはあるのかないのかを考えてみました。

我が家の父親高齢犬のKootsは,抗がん治療を続けて行う必要がありました。

腫瘍切除の後の抗がん剤の治療も行うことにしたため,その全てを終えてから検疫のための準備をし始めました。

 

タイで犬の病気治療を行うメリット・デメリット

タイで犬の病気治療行う前にも,知っておいてほしい事。

タイでの犬の病気治療のメリット

・治療費などが安い

・日本では買えない薬が買える(動物病院で診察なしで簡単に処方してもらえる)

・日本でまだできない治療が行ってもらえる可能性がある

・タイで多い病気には皆詳しい

 

タイでの犬の病気治療のデメリット

・全てが大雑把

・ドクターのレベルの差が激しい

・英語が上手い先生ばかりではない(タイなまりが強く聞き取りづらい)

・日本人のよく行くとある動物病院ではボラれる(法外で詐欺的な価格)

・病院がどこにあるか分かりづらい

・大手大学病院の動物病院でも外国人価格がある。(犬のデメリットでなはい)