バンコクでやっと見つけた絶品ギリシャスタイルヨーグルト

バンコクでやっと見つけた極上ギリシャスタイルヨーグルト

バンコクはデリバリー天国です。なので、たいていどこでもデリバリーには対応しているんです。今回は、ギリシャスタイルヨーグルトを作っている工房を、インターネットで検索しました。どうしても市販の商品だと、定期的に予約して購入していても、輸入の商品については入荷が不安定だったりして買えない自体が発生します。そこで、安定して入荷するものを買い求めたいと思うようになりました。

そしてついに、バンコク市内で、デリバリーが可能なホームメイドギリシャスタイルヨーグルトを探し当てました。2、3メーカーほど、ギリシャスタイルヨーグルトを作っているところがありました。それぞれに問い合わせをしたところ、デリバリー不可能であったり、デリバリーするとあっても店舗にしか配達しないとか、色々違った条件がありました。結局問い合わせた結果、 YogiDairy一箇所しか我が家が注文ができるお店がありませんでした。幸い、値段も何とか予算内に収まることがわかり、さっそく定期便として2週間に一回のペースで注文することにしました。

 

 

YogiDairyヨギデイリーのヨーグルト

YogiDairy (ヨギデイリー)は、バンコクの中心部から少しはなれた、北西の川向こうに位置するチーズ工房です。この工房では、クリスというオーストラリア出身の男性がヨーグルトを作って販売しています。カップヨーグルトなどはヴィラマーケットなどでも取り扱いがありますが、不定期ですが、度々バンコクで行われているファーマーズマーケットなどにも出店しています。現在の取り扱い商品やデリバリーの条件等については、直接お問い合わせください。

 

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YogiDairyヨギデイリーのギリシャスタイルヨーグルト

YogiDairyのヨーグルトは、小さいカップのものから、業務用サイズまで対応しているのが嬉しいポイントです。我が家は使う量がハンパないので、5Kgサイズのものをデリバリーしてもらうことにしました。保存さえうまくできれば、1kgパックのヨーグルトをたくさん買い込む必要もなくなります。

ギリシャスタイルヨーグルトに関しては、消費期限が配達当日から約2週間、つまり約14日間という期間を設けてありました。商品価格はズバリ1000 バーツ(デリバリーフィーは150バーツです)。幸いこのヨーグルトはまだ値上げされていないんです。しかし、タイの物価は少しずつですが、値上がりしているのも現実なので、いつかこのヨーグルトも同じ価格では買えなくなる日がくるでしょう 。また、私が購入した当時の価格で、現在も買えるかどうかは不明なのと、取引先によって多少価格が異なっているかもしれません。注文する数量によっては、値引きありという値段交渉が可能なのはタイのいいところ。これを利用して、買うとなったら一度、価格交渉もトライすることをおすすめします。