タイで好みのヨーグルトを手に入れる方法|スーパーで予約する

 

ビッグCエクストラで輸入ヨーグルトを探そう

ここタイで、もっとも多く展開しているローカルなスーパーマーケットはビッグCスーパーセンターです。ビッグCエクストラは、ビッグCよりもさらに大型の店舗で、輸入商品が多く扱われています。それもそのはず、もとはといえばビッグCエクストラは、カルフールだったのです。カルフール撤退後、ビッグCExtraとして営業しています。

そして4年前、たまに買物に行くビッグCエクストラで、好みのグリークスタイルヨーグルトを発見しました。それからも、フードランドやヴィラマーケットに行く際は、かならず乳製品をチェックして、好みの美味しい食材がないかをいつも探していました。スクンビットに住んでいた頃は、エンポリアムやKヴィレッジなどにも足を運べたので、かなり多くの食材を見てきたと思います。ですが、バンコクのはずれに来てからは、いいものを取り寄せができないかを考えて探していました。

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フードランドの乳製品売り場

 

はじめに見つけたファーマーズユニオングリークスタイルヨーグルト

我が家では、1年近くファーマーズユニオンのグリークスタイルヨーグルト1Kgを月に10Kgほどを予約して、定期的に購入していました。当時、1Kgのパッケージで199Baht(バーツ)だったように思います。ちなみに現在は、1Kg パックが250Bahtほどとずいぶん値上がりしました。このファーマーズユニオンのヨーグルト、当時まだそこまでポピュラーではありませんでした。

輸入品を扱う大手スーパーで見かける程度でしたが、最近はテスコロータスでも簡単に購入できるようになりました。このヨーグルトはオーストラリアからの輸入商品です。何年か前は、輸入品が多いスーパーや高級食材店には取り扱いがありましたが、輸入商品の取り扱いが少ないローカルなスーパーマーケットにはありませんでした。

 

お店に好みのヨーグルトを定期入荷してもらう

我が家では2週間で5、6キロを消費していたので、月に2度その量をお店に入荷しててもらい購入していました。タイ人スタッフと英語でやり取りできさえすれば、事前に予約する必要はありません。なぜなら、相手の入荷のサイクルなどを確認できれば、自分のオーダーしたい量が可能かどうかを確かめて、定期的に入れてもらえるようにお願いすることができることが多いです。

日本ではそうはいかないかもしれませんが、ここでは私はいつもスーパーの店長に直接話して交渉します。メールや電話で連絡するのですが、メールの返事は遅いことが多いです。なぜなら、ここタイの人は英語での問い合わせを後回しにしたり無視したりすることがよくあるから。ですが、店長や本社に直接メールすることで大体返事をもらえていました。

(ほとんどは即日返信をもらえるというわけにはいきませんが。)あとは、決めた日に取りに行けば良いだけです。たまに、店員さんによってわからない人にまわされたりすると、商品がないとかなんとか言ってくることもしょっちゅうですが、ま、そういうこともタイに長いと慣れっこですね。人との約束は基本成り立たない国なので、取りに行ったらないということもよくあります。まあ、その辺りは気楽に構えていた方が精神的にはいいように感じます。