Kootsの肥満細胞種がん治療2|バンコクの動物病院カセサート大学

バンコクで動物病院に行くならどこ?

バンコクで動物病院にかかるなら、国立カセサート大学の動物病院にいくことをおすすめします。日本人通訳のいる、多くの人がトンローの動物病院にいくか、日本人の多くいるエリアや、日本人向けサービスのあるところへ行くでしょう。ですが、ほんの少し英語ができさえすれば、地元の国立大学付属のアニマルホスピタルに行くことをおすすめします。 

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国立大学の動物病院は以下の大学です。

・チュラロンコン大学獣医学部

・マヒドン大学熱帯医学部

・カセサート大学獣医学部

 

 

カセサート大学獣医学部の動物病院

いくつかある、ここ地元バンコク国立大学病院付属の動物病院の中で、Kootsが長い間がん治療(肥満細胞腫の治療)でお世話になったのは、バーンケーンにあるカセサート大学のアニマルホスピタルでした。住んでいた場所の近くには、この辺りではある程度名の知れた、小さな「ジェーンワッタナー・アニマルホスピタル」という動物病院がありました。ですが、どの動物病院でも同じことが言えるのですが、検査やその結果までの時間の長さが圧倒的に短縮されるのが、大学病院の獣医学部付属の動物病院です。

 

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かかる費用についてもしかり、当然街の動物病院は検査キットを仕入れ、検査も大学に出すためにそのコストは儲けを上乗せしているにもかかわらず、結果までに時間がかかることが普通です。また、その結果次第ではやはり大学病院での手術が必要な場合もあれば、ある程度の治療を継続して行わなければならないこともあります。そして小さい病院であれば、簡単な化学療法で済む場合でも、薬をはじめとしたその他サプリメントなどの調剤してくれるその薬自体の保管状態が悪く、酸化していたり変質していることもありました。なので、できれば大学病院のアニマルホスピタルに行くことの方が、ある程度治療をする際にはとても安心です。

 

 

トンローのペットホスピタルで起こった惨事

あまり悪くは書きたくないのですが、もちろんトンローにあるペットホスピタルに行ったことがないわけではありません。事情により、犬たちの去勢の手術をそこで行わなければならなかった為、1度利用したことがありましたがとても酷い思いをしたことがありました。日本語通訳の人は自分の利益を考えていることが見え見えだし、通訳がいるにもかかわらず医者との話の食い違いは何度も起こるわ、料金を水増し請求されたり、無理やり病院の宿泊ルームに1泊させられ、それはもうとんでもなく大変なイベントでした。

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もちろん、宿泊なんて話は当日病院に行ってからしか聞いておらず、宿泊しなくても手術が受けられるように事前に予約して行ったのですが、病院での話が二転三転して、なんの用意もなく泊まらされる羽目になったのです。犬3頭と大人2人が、4畳くらいのスペースのシャワー付きの部屋に泊まらなければなりませんでした。幸いその時期、3頭のうち2頭の双子の子供犬が喧嘩をする時期でクレートに入れていたので、思ったより場所を取らずに済みました。しかし、予約の段階でも予測できないことになって大変だった思いは今でも忘れません。日本語通訳は本当にいなくていい。当然獣医師は英語を話せるので、英語ができればさほどぼられる心配もないのが現実です。賢いと言われている日本人が英語が出来ないって、それは賢いとは言えないんじゃないかと思うんですが。。

 

 

カセサート大学動物病院 詳細

Faculty Of Veterinary Medicine KAETSART University (VETKU*)

*VETerinary Kasetsart University

 

[Adress]

50 Ngwamwongwan Rd., Lat Yao, Chatuchak,

Bangkok, 10900, Thailand

 

[Phone & Fax]

+66 02797 1900/ +66 02561 1591

 

[Email]

minato.vet.ku@hotmail.com

P.O. Box 1079 Kasetsart Bangkok 10903, Thailand

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