タイで美味しいヨーグルトを食べたい|150gの4個セットが主流

タイでは150gカップのヨーグルトがメジャー

タイで生活し始めて約2年ちょっとが過ぎた頃、美味しいヨーグルトが食べたくなってきた。スクンビットに住んでいた頃は、コンドミニアムをでて地上に降りればすぐのところにセブンイレブンがあったから、欲しいものはすぐに手に入ったし、たまにヨーグルトを買って食べていたこともあった。しかし、タイの既製品の150gほどのカップのヨーグルトはどれも甘い!すこぶる甘いか、たとえばストロベリーなんかのフレーバーの香りがちょっとわざとらしかったりもする。

 f:id:kootsterrabambi:20180128234804j:plain

しかも、豆やらトウモロコシなんかが入っているものもよくあり、そういうフレーバーのものは、逆に全くと言っていいほど甘くなくて、拍子抜けしてしまうことがよくある。ちょっとした感覚の違いなんだろうが、甘さや香りが思っていたものとギャップがありすぎると、これまた頭がけっこう混乱するのでおもしろい。求めているものと違うことは、常に想定の範囲内のこととしておかなければ、この国で生活するにはストレスが多くなる。

 

タイで買えるいろいろなフレーバーの安いカップヨーグルト

約150gのヨーグルトは、タイの製品だと(輸入物でなければ)1個12〜20Bahtバーツ程度で買え、4個で1パックのようにしてまとめて売ってあることが多い。4個で5、60Bahtバーツ程度で買える。プレーン、ストロベリー、ブルーベリー、トロピカルフルーツや、ナタデココ、ビーンズ各種が入ったもの。 

f:id:kootsterrabambi:20180129000356j:plain

さらには、本場らしいマナオ(タイのライム)&ハチミツなど、いかにも南国らしいフレーバーを各社取り揃えているので、意外と楽しめることは確か。近年は、結構こだわってナチュラルタイプであったり、ギリシャスタイルなんてのも発売されたりして、若干価格高めでも、いいものを求めるユーザー向けのヨーグルトも出回っている。

 

 

明治Meijiのヨーグルトは近年力を入れているようで、パッケージもタイで主流の円筒形の150gパックのものもあるが、他とはまた違って、四角い形状のパッケージのナチュラル志向派のヨーグルト製品も販売している。このLow fatタイプのヨーグルトのパッケージデザインは、なんだかタイ製品との差別化を図っているような感じに見える。やはりここは日本の製品の意地だろうか、若干清楚な雰囲気の、清潔感ある商品イメージはどことなくタイのポピュラーな製品に溶け込んでいないのがなんだか異端児を思わせる。

f:id:kootsterrabambi:20180129000609j:plain

 

f:id:kootsterrabambi:20180129001859j:plain

 

 

コンビニ買いからスーパーでのまとめ買いにシフト

少し郊外に越してからは、いちいちコンビニでその都度買いをすることはなく、キッチンがあるために炊事をする。なので、コンビニで買うことはなくなり、スーパーで買い物をするようになったが、じっさいに食事を作るとなると屋台で食べるよりも実はお金がかかるものなのかもしれない、ということもある。

f:id:kootsterrabambi:20180129010337j:plain

うちの場合は、うまく犬と共通レシピを開発してつくって食べられているので、全てを買って食べるよりは、体に優しく、かつ金額的にもたかくつくことはない。もちろん、毎日ステーキや高級スーパーで買った食材を使って作れば高くつくことは間違いないが。

 

バンコク単身向けのコンドミニアムはキッチンがないことが多い

というのは、スクンビットコンドミニアムは主に単身向けだったりして、キッチンがなかったのである。地上に降りれば飲み物やお菓子くらいはすぐに買えたし、食べるものは何かしらいつも屋台が表に出ており、決まって食べる夜ごはん以外でも、昼には麺や定食を食べたりもできた。しかし、ここ住宅街ではそういうわけにはいかない。たしかに屋台で人間だけが食べることを考えると、その場合は無駄に食べ過ぎなければ安く上がると思う。

f:id:kootsterrabambi:20180210222117j:plain

 

しかし、犬がいれば話は別だ。人のご飯と一緒に作る、もしくはカリカリと呼ばれるドッグフードを常備するかしないとならないかもしれないし、うちの子たちは以前の路上生活中だったため、一応屋台の人がご飯をくれていた。普通に食事を作る生活では、やはり材料により高くつくことも多い。